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採集日記

長崎昆総会と阿比留さん採集の彦山産甲虫(その1)

外出先から戻ってくると、長崎の阿比留さんから電話があったという。後日、連絡すると、「また、長崎の虫の同定を頼む」とのこと。昨年の同じ頃、2009年の秋から2010年の早春に、長崎市白木町の自宅から歩いて登れる彦山周辺で採集された虫の同定を頼...
虫と人の情報

<3月に「大塚勲と熊本の昆虫」展>は誤報です

昨年(2010年)3月に、九州大学総合研究博物館で「大塚勲と熊本の昆虫」展が開催されることを紹介しました。「大塚勲と熊本の昆虫」展の案内ところが、今日送られてきた「月刊むし」3月号(481号)p.55の“むしやの広場”に、「大塚勲と熊本の昆...
虫と人の情報

第五回吉野ヶ里虫の会

虫屋の新年会も今回で5回目、昨年の会の終了後、会の名前もあったほうがという話が出ました。たまたま松尾さんの提案もあり、毎年、吉野ヶ里温泉で行っていることから、「吉野ヶ里虫の会」ということになりました。今年は1月15日(土)に行いましたが、当...
採集日記

第32回九州虫屋連絡会と前後の山行き(冬の熊群山と瀬の本高原)

2010年12月11日(土)大分県九重町湯坪温泉の民宿日向で、例年のように第32回九州虫屋連絡会が開催された。前夜から雨模様だったが、昼過ぎから天気も回復するとの予報を得て、仕事仲間の祝さんを誘い、会の前に山行きを計画した。前年から、何度と...
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待望の!「日本産ヒラタムシ上科図説第2巻」が発行されました!!

本日(11月5日)、平野さんから、待望の「日本産ヒラタムシ上科図説第2巻」が送られてきました。このコーナーでも、昨年(2009年)の5月12日に、第1巻の発行をお知らせしたばかりですから、速報!!「日本産ヒラタムシ上科図説第1巻」が発行され...
採集日記

梅雨の晴れ間の瀬の本高原(その2 植樹草地編)

−やっとクロカメノコ−弁当を食べ終わると、少し大きめを持ってきたつもりの水筒のお茶が切れかけています。さすがに、蒸し暑い梅雨の晴れ間の採集に汗をかいて、よく飲んだようです。瀬の本のドライブインまで戻ってお茶を補給することにしました。自動販売...
採集日記

梅雨の晴れ間の瀬の本高原(その1 草窪地編)

−ルリナガツツハムシがいた!!−今年の梅雨は、九州ではしっかり降っています。南九州ほどの被害こそ出ていませんが、梅雨入りしてから、怒濤のように降ったり、霧雨が続いたり、とにかく、切れ目がありません。それが、この3日ほど、梅雨の晴れ間が広がる...
採集日記

大野原のナイター−付 ハギチビクロツツハムシとルリナガツツハムシの卵−

大野原へは、昨年は、1ヶ月半に1度の間隔で、計4回出かけました。行くたびに様々な甲虫との出会いがあり、そのつど、このホームページでお知らせしました。2年目の今年は、野焼き後の3月末を皮切りに、歩行虫の探索から始まって、ほぼ1ヶ月に2度ずつ出...
虫と人の情報

72年前に描かれた手描きの蝶画

5月末に、カミさんの実家の千々石町でご法事があり、一緒に出かけた。席上、ご法事の主催者である、カミさんの従兄・京都て手描き友禅の仕事をされている川崎さんから、数枚のコピーを手渡された。私が虫をやっていることをご存じで、わざわざ土産代わりに持...
採集日記

6月16日の大野原−ハギアラゲサルハムシの発見−

6月16日に、満を持して大野原に出かけました。目的は、ハギチビクロツツハムシの♂です。昨年、6月25日に2回目の大野原行きを果たし、キアシチビツツハムシと勘違いしながら、本種を初めて採集しました。未知の種と思わなかったため、10個体ほどを採...