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採集日記

石鎚山周辺のハナムグリハネカクシ類採集記 Part. 1

愛媛県西条市在住の越智恒夫さんから、四国のハナムグリハネカクシ類についての採集記を投稿頂いたので、何回かに分けて掲載します。九州のものと比べながら見ていくと、非常に興味深いかと思います。####################石鎚山周辺のハ...
採集日記

春の訪れとハナムグリハネカクシ類の探索

昨年(2015年)、早春からハナムグリハネカクシ類を探索し、久留米昆の会誌 KORASANA84号にその成果を報告しました。今坂正一(2016)九州産ハナムグリハネカクシ類(予報)-2015年のハナムグリハネカクシ類探訪-. KORASAN...
採集日記

早春の高良山にYPFITを設置しました

年末から暖冬が続いていた久留米でしたが、1月末には逆に、数十年に一度という寒波が訪れ、最低気温がマイナス5℃、おまけに最高気温もマイナス3℃という一日があり、「本当に久留米、北海道じゃないの???」という感じでした。結果、自宅の古い銅管の水...
虫と人の情報

久留米昆蟲研究會会誌 KORASANA(84)の発行

久留米昆蟲研究會では、近年、会誌発行に力を入れています。会員80名足らずの少数精鋭の会ですが、その歴史は古く、1951年の創立ですから今年は創立65年目になります。会誌KORASANAは今回が84号になりますが、その誌名は、久留米市高良山を...
虫と人の情報

第十回吉野ヶ里虫の会

第十回吉野ヶ里虫の会(64job会)は、今年も1月30日(土)夕刻より吉野ヶ里温泉卑弥呼の湯で開催されました。吉野ヶ里温泉の看板幹事の塚田さんが、宴会の予約をしているはずですが、フロントで聞いても要領をえません。彼が来てから改めて聞いてみる...
採集日記

黒岳、冬を呼ぶ虫

しばらく、秋の調査等で間が空いてしまった10月14日、FIT回収かたがた黒岳に出かけました。早くもサクラの幼木は色づいていましたが、山はまだまだ緑のようです。駐車場から山を望むそれでもガマズミの実は真っ赤に熟れています。          ...
採集日記

今年の多良山系のちょっと良い虫

長崎・佐賀両県にまたがる多良山系は、私のベースグラウンドの1つですが、昨年末までの集計で、長崎県側で1732種の甲虫が記録されています。多良山系今年、長崎での仕事の帰りや、島原まで用事で行ったついでに、3回ほど多良山系に出かけてみましたので...
虫と人の情報

長崎県の島の甲虫相解析の試みについて

9月19-21日の3日間、九州大学箱崎キャンパスにおいて日本昆虫学会第75回大会(福岡大会)が開催されました。そのうち、9月21日午後1時から3時半まで自然保護委員会の「島嶼生態系の多様性とその保全」と題したシンポジウムが行われましたが、そ...
採集日記

秋のお彼岸の黒岳

9月22日、ようやく宿題(後述)が片付き、明日以降は天気が崩れるとの予報もあって、急遽、回収と採集に黒岳に出かけることにしました。空は天高く晴れ渡り、筑後川の河川敷や田んぼの畦道にも、真っ赤なヒガンバナの姿が見られます。彼岸花実は、黒岳のF...
採集日記

夏枯れ?の黒岳

九州北部は、7月30日に梅雨が明けてからは、一転して連日、35℃を超える猛暑日が続いています。全国的には、関東内陸部ではさらに40℃近くまで上がり、東北以南のほとんどの地域で猛暑日と言う日もあったようです。そろそろ、FIT回収のローテーショ...